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在宅診療現場に医学生を招いて!

こんにちは!

先週月曜から1週間、また今回も聖マリアンナ医科大学より学生さんが当法人の在宅現場の研修に来られました!

水上は現在、聖マリアンナ医科大学 総合診療内科 臨床教授を兼任しており、5年生や6年生の医学生、そして研修医や医局員の医師たちに対して、臨床の現場での実習指導を行っております。
その一環として毎年5〜6回ほど定期的に当法人の在宅診療臨床現場に学生を招き、医師育成につながる活動に取り組んでおります。

今回も学生さんは水上の診療に同行し、居宅や施設の様々なケースを見てまわりました。

1週間の実習を経て感想を伺ったところ、「大学での普段の臨床現場では診断により治療の道筋のパターンについてを主に学んできているが、今回在宅の現場に立ち会い、家族や様々な生活背景がある中での服薬状況の把握なども重要な指標になると、病棟現場では経験できなかったリアルな気づき、発見を得ることができました。また専門としたい診療科はまだ固まっていませんが、今回在宅の現場をみて、より的確で素早い判断が求められる場面でも対応できる医師を目指す気持ちがより鮮明になってきました」と将来へのビジョンに対する素晴らしいコメントを伺うことができました!

超高齢化社会において在宅医療の役割・ニーズが益々顕著なインフラとして認識されていく中、現場に未来の医師たちを招き、実際の地域医療現場を垣間見せるこのような活動は、我々在宅医療を担う立場としても改めて大変重要な取り組みになると感じました。

今回来ていただいた学生さんは、こちらの質問にも快く対応してくださり、とても気さくでエネルギッシュでサッカーが大好きな方でした!ありがとうございました!

そして、どうせなら楽しんで学びましょう!と笑いあり・楽しませながら指導を行うのは水上の得意技!わきあいあいウィークでしたね!

水上先生、お疲れ様でした!